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歴史

仰天!!知られざる事実!
八女の仏壇産業のはじまりは、
江戸時代の一人の男がみた夢から始まった。

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八女福島仏壇の歴史

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(写真は八女伝統工芸館内に設置してある記念碑)

<原文>
福島佛壇ハ文政四年今ヲ去ル事百拾余年前
福島町ノ遠渡三作ナルモノ
一夜荘厳萊麗ノ佛殿樓閣ヲ夢ミテ
之カ製造ニ志シ後平井三作井上利久平ノ
両氏ノ助勢ヲ得テ稍完成シ
ソノ後改良研究今日ニ及ベリ

上記の文は、昭和6年に書かれ、八女福島仏壇仏具協同組合に保管されていた「八女福島仏壇ノ起源」という歴史書の一文を抜粋した文です。

(訳)福島仏壇は文政4年、今をさかのぼる100数十年前に福島町の遠渡三作氏がある夜、荘厳華麗な仏殿楼閣の夢をみてこれを作ろうと一念発起し友人の平井三作、井上利久平の両氏協力を得て完成。
その後、研究改良をし現在の八女福島仏壇に至る。

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(写真は八女伝統工芸館内に設置してある記念碑)

木佐木仏壇店の歴史

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(写真は昭和初期 4代目 木佐木利吉)

当店は、安政年間の初期に初代木佐木吉平が井上利久平に弟子入りし
仏壇製造を始めたと伝えられています。

その後、二代目 勘七、三代目 吉太郎、四代目 利吉と仏壇製造業に携わり、
五代目 木佐木和幸から六代目木佐木秀一へと受け継がれています。

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